日本の伝統的な食べ物、発酵食品味噌が健康につながる

日本人の伝統的な食べ物が生活習慣病予防になります。それこそが「みそ」です。「みそ」には大豆のみを主原料とした豆みそ、大豆に麦こうじを加えてつくった麦みそ、そして大豆に米こうじを加えてつくった米みそがあります。

生活習慣病に深いコレステロールを低下、さらに動脈硬化を予防

「みそ」の主原料である大豆にはたんぱく質、食物繊維、レシチン、サポニンなどといった成分が含まれています。生活習慣病予防のみそこの成分がコレステロールを低下させ、動脈硬化を予防し、生活習慣病である脳梗塞、心筋梗塞などの予防につながっています。

リノール酸
必須脂肪酸であるリノール酸は大豆の50%ほど占めています。
このリノール酸は血中コレステロールをそのまま便として排出する働きがあります。

ビタミンE
大豆にはビタミンEも含まれています。
体内に入ってきた物質の酸化防止、さらに余分なコレステロールを肝臓に運ぶ働きもしています。

サポニン
食物繊維が血中コレステロールを下げる働きをすることは知られています。
しかし、水に溶けないものが多いため、サポニンが結合することによってその働きが効果的になります。

 

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