お墓参りへ行く道中感じたこと

春のお彼岸も過ぎ、今年は先祖のお墓詣りには行けなかったと思っていました。

すると、父親の夢枕に亡くなった祖父と祖母があらわれたということで、急遽福島にある御墓参りに行くことになったとの電話が実家からありました。

娘の私も誘われたため、二歳になった子供も連れて、父と母と四人で行くことになりました。

お墓は福島にあります。

その福島にあるお墓までの道のりには何箇所もトンネルを通ります。

昔は祖父母の家に遊びに行くたびに何箇所あるのか数えて遊ぶのがお決まりでした。

そして、数えているとなぜか眠たくなり寝てしまうのもお決まりでした。

そして、今、母が私の子供と楽しそうに昔のようにトンネルの数を数えています。

子供も普段見ないトンネルに興奮して楽しそうに数を数えています。

違うのは眠くならないことくらいです。

そんな光景を見ながらなぜか嬉しくなると同時に、あと何回こんな風に一緒にお墓参りができるのかと思いました。

きっとあと数回だと思います。

私は今日1日を大切にしようと決めました。

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