釣りで視力低下を予防

昔は「遠くの景色をみれば視力が回復する」と言われてたりしていましたが、
現在では「山の景色などを見ても視力は回復しない」とも言われています。

ですが、遠くを見るという行為自体が毛様体筋を緩め、目の負担を軽減するリラックス状態にすることができます。

そんな目を休めてリラックスするのには「浮き釣り」が最適です。
ルアーフィッシング等とちがい、浮き釣りはウキを浮かべて眺めているだけの時間が長いです。
川の流れを眺めていたり、池の波紋を眺めていたり、山の近くにある場合は緑も沢山あります。

緑を見れば目が良くなると言う訳ではありませんが、緑色には光の波長が短く屈折力が強いという特徴があります。
目でこの緑色を見た時、焦点を後ろへずらす事になるので、結果的に毛様体筋を緩め目をリラックスさせる効果があります。
普段仕事や遊びで緊張状態にある毛様体筋を休める事は視力低下を抑えるのには必要です。

また、釣りに行けば必然的に家でパソコンやゲームをする時間も削られ、
スマホなどで遊ぶ事も減るので結果的に視力の低下を抑える事が出来ます。
現代の子供はこういった目の負担になる事をしがちですが、一度釣りへ行って目を休めてはいかがでしょうか。
参考サイト:
ルックルックベリーの効果は本当にある?口コミや評判はどう?
http://www.abuabdulsamadz.com/