記事単価を上げるSEOを考えた記事執筆法

クラウドソーシングが最近、一気に普及してきました。
そのため、クラウドソーシングサイトを経由した記事執筆で稼ぐ人も続々と増えてきています。
しかし、その一方で「稼げない」という人も…。

クラウドソーシングのブログライティング業務で稼ぐためには、なにより「記事の質」を上げることが重要だと言えるでしょう。
記事氏の質が低いのに、「単価挙げてください!」といっても、「いやです。」と返されるに決まっています。
もしくは「ほかの仕事を受けてください」と言われます。

記事の質がいいからこそ、記事単価を上げることができ、クラウドソーシングで稼げ鵜ことができるのです。
値段の交渉を先に行っても、だれも単価を上げてくれたりなんかしません。
まずすべきことは「自分自身の記事執筆スキルを上げ、実力をクライアントに認めさせること」です。

では、具体的にはどういったことに気を付ければいいのでしょうか。
まず、基本的なことに「誤字脱字をなくす」ということがあります。
これは非常に簡単なことであり、非常に重要視されていることなのですが、実際にできていない人が多いのも現状です。

私はクラウドソーシングにて、記事執筆業務を外注したことがあります。
その際に出てきた記事は、誤字脱字だらけのものもありました。
確実に読み直しなどをされていない、正直言ってひどい記事でした。
そういった人から「単価を上げてください」といわれても、クライアントは動きませんよね。
まずは誤字脱字をなくす努力から始めましょう。

私は記事執筆の際、気を付けていることがあります。
それは「修正の時間を一番長くする」とおいうことです。
記事執筆に時間をかけるのではありません。読み直しから修正までの時間を一番長くとるのです。
「誤字脱字は本当にないか」「記事全体の文章でおかしなところはないか」
そういったことまでしっかりと見直します。
さらに、印刷して紙面上でもしっかりみます。
データとして、画面越しに見ていた場合、たまに見落としをしてしまうことがあります。
紙面上で見直しをしたほうが、私的には非常に見やすく、修正しやすくなります。

また、SEOの知識を身につけたうえで記事の執筆を行いましょう。
SEOとは「検索エンジン最適化」と呼ばれているものであり、そのページの内容を的確に検索エンジンに伝えるために行うものとなります。
SEOのことを考えられていない記事は、いつまでたっても順位は上がってきません。
そうすると、さすがにクライアントもお金を渡し続けることはできませんよね。

記事執筆者は、クライアントがいてこそ、お金を稼ぐことができるのです。
SEOを考えたいい記事を書き、クライアントを稼がせることによって、結果的に単価の上昇につながり、あなた自身も稼ぐことができるのです。
もしもそれが「面倒だ」ということであれば、自分自身でアフィリエイト/アドセンスなどで稼いでみることをおすすめします。

クラウドソーシングで稼ぐ際の知識については、こちらのページを見てみましょう。
参考:クラウドソーシングって稼げるの?
webライター目線で書いた、記事執筆の際の注意点がまとめられています。