優勝できたのはお参りのおかげ?

広島ファンが連日 お参りしていたおかげか、今年のプロ野球、セ・リーグは広島東洋カープが優勝、これは実に25年ぶりとのなる優勝となりました。当然この当時所属して、今も現役のカープ選手は誰一人としていませんが、緒方孝市監督は、優勝を知る現役選手の一人です。

ちなみに1991年当時の緒方監督ですが、俊足と強肩を買われてこの年から一軍に定着、主に代走や守備固めとして優勝に貢献しました。緒方監督の現役時代をよく知る人は打ってよし、走ってよし、守ってよし、今で言うところのヤクルトに所属する山田哲人選手の様なプレーヤーとしてチームを引っ張っていました。緒方監督以外にもカープには前田智徳、江藤智、野村謙次郎等と言った当時球界を代表する選手が多く所属していたにも関わらず、チームはまさに暗黒の時代を迎えていました。

プロ野球のFA制度導入は編成にお金をかけられるチームには良いものの、限られた予算内でチーム編成をしなければならない広島にとってはまさに逆風とも呼べる制度でした。と言うのも当時の主力選手の大半はそのFAでチームを去り、経験の少ない若手主体のチームではどうしても一年を乗りきる強さがありませんでした。しかしそれにも負けず、球界随一とも言われる育成のうまさで徐々にではあるものの昔の強さを取り戻し、今年は圧倒的な強さでの優勝でした。これからはファンの神頼みがなくても通用する、リーグ屈指の強豪として広島を盛り上げて欲しいと思います。http://xn--fiznc16av10a.xyz/

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