洗顔フォームに感じた哀愁

愛用している洗顔フォームを買いに、ドラッグストアへ行ったら、置いていませんでした。
今度は大きなスーパーへ行って探したら、やっぱりありませんでした。
けっこう有名なブランドだと思っていましたが、流行り廃りがあるのでしょうか。

ならば別の製品でもいいやと思って、よくよく売り場を見てみました。
すると、びっくりするぐらい洗顔料の種類が少ない。それを見て思ったのです。
「最近のティーンエイジャーは、洗顔料にこだわらないのかな?」と。

愛用の洗顔フォームは、10年ほど前から使用しています。
私にとって、ちょうどニキビがあまり気にならなくなってきた時期です。
それ以前、ニキビを気にしていた頃は、色々な洗顔料を試したものです。
スーパーの売り場にも、ありとあらゆる洗顔フォームや洗顔せっけんが並んでいました。

定番メーカーだけではなくて、マイナーそうな商品も所せましと並んでいました。
スクラブ入りだの、炭入りだの、硫黄入りのせっけんまでありました。
もっともそれでニキビが良くなった覚えはないのですが。

だから今でも若い人は、洗顔フォームマニアなのだと思い込んでいました。
時代が移れば若者の考えることも、変わるのでしょうか。
若い頃に少ないお小遣いを、洗顔フォームに投資していたことを思い出して、
すこし哀愁を感じてしまいました。

けっきょく間に合わせに、無難そうな洗顔フォームを購入し、
家に帰ってネットで調べてみました。
するとすぐに、愛用の洗顔フォームが見つかりました。
今度からネットで買うことにします。

昔に比べてネットで色々なものが購入できるようになりました。
最近は、畳替えなんていうのも無料で見積が出来るんですね。

畳をかえたあと1年間は無料補償がついていたりするんです。
驚きでしたよ。
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