インプラントの前後にしておきたい3つのこと

先日、義姉がインプラントをしました。

インプラントとは、失った歯を人工の歯に置き換える治療。
金属の上に白いセラミックスなどで固定するため、
入れ歯よりも自然な歯に見えるのが魅力のようです。

食事の際も、自分の歯で食べている感覚に近く、
義姉はとても満足している様子です。

ところがこのインプラント、施術の前後にあることを怠ると、
大変なことになるとか。

まず治療前にしておきたいのは、歯周病の治療。
実はインプラントを埋めた部分の周辺は、
自然の歯の周辺よりも炎症が起こりやすくなります。

炎症がひどくなると、膿みが発生するなどのトラブルが発生。
結局、インプラントを抜くことになってしまうそうです。

そんな事態を避けるためには、
まず治療前に歯周病を治しておきましょう。

また、施術後のケアもお忘れなく。
インプラントを入れた後は歯磨きを徹底し、
歯と歯の間の汚れをよく落とすことが大切です。

普通の歯ブラシだけでなくデンタルフロスなども用いて、
1日1回は30分ぐらいかけて磨いた方がよいとのことです。

歯医者さんで予後をチェックするのも重要です。
3か月に一度は診てもらいましょう。

せっかく入れたインプラント。
これら3つを守って、無駄にしないようにしたいですね。

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