フィニッシュベイビーボックスについて

フィニッシュベイビーボックスをご存知でしょうか?

フィンランドでは、子供が生まれた時にある選択をするそうです。

一つは、生まれた子供を育てるためのお金を貰うこと。
もう一つは、マタニティボックスといわれる箱を受け取ることです。

マタニティボックスには、様々な道具が入っています。
例えば、赤ちゃん用の服であったり、よだれかけであったり、さらにはボックス自体がベッドになったり…。
しかも、涎掛けは一つではないのです。
食事用の涎掛けがあれば、常時付けるタイプの涎掛けもあったり
本当に、あかちゃんのことをよく考えられているボックスとなっています。

そんなマタニティボックスですが、日本でも購入することができます。
残念ながら購入です。支給などではありません。
しかもお値段はなかなかします。5万円以上。

中身は基本的に、フィンランドのマタニティボックスと変わりありません。
日本ではフィニッシュベイビーボックスと言われています。

また、フィニッシュベイビーボックスにはムーミンバージョンも存在します。
服などがムーミンの柄になっているものですね。
ムーミン好きにはたまらないのではないでしょうか。

フィニッシュベイビーボックスは、一人目のお子さんには特におすすめです。
二人目の場合、一人目のおさがりがあることもあるでしょう。
そんな場合、ちょっとかぶってしまうものがでてきます。
無駄に思えてしまうかもしれません。

しかし、一人目のお子さんの場合はそんなことありませんよね。
すべてが必要です。無駄なんてありません。

特に、赤ちゃん用のベッドがあるのはいいですよね。
普通に購入すれば、ちょっとお高くつきます。
しかも、必要なのは最初の一年。しかも数か月だけ。
それにお金をつぎ込むのであれば、もっと他につぎ込むところはあります。

例えば、最近であれば紙おむつが流行ですよね。
紙おむつもお金的にはばかになりません。
最近は3時間用の安めのオムツもでたようですが、それでもなかなか大きい出費に違いありません。

フィニッシュベイビーボックスは、布おむつがはいっています。
それでもいい!というひとであればいいのですが
紙おむつじゃなきゃいや!という人の場合は新たに買わなければならないでしょう。

しかし、すべてを考えてもフィニッシュベイビーボックスは非常におすすめです。
さきほど値段は高い!といいましたが、すべてを購入する場合の値段、そして手間を考えれば
むしろ安いのではないか?そう思えます。

フィニッシュベイビーボックスの値段についてはこちらのサイトで考察されています。
是非読んでみてください。

私的には、フィニッシュベイビーボックスは本当におすすめです。
一人目のお子さんの場合、ぜひ購入してみてください。