おいしいドリップコーヒーの入れ方

昔、地元にあったカフェで「ドリップコーヒーの淹れ方」講座というものがありました。そのカフェはしょっちゅうイベントを開催していて、お客さん同士で交流ができる場となっており、そのイベントの一環としてコーヒーの淹れ方をマスターが教えてくれるというものでした。

ドリップコーヒーは初心者が取り組みやすい淹れ方のひとつ。大掛かりな道具は必要ないので、安価でスタートできるのが魅力です。細かい技術は必要ありません。おいしいコーヒーに必要なのは、まず「豆の新鮮さ」。古くないものを使うこと。水はミネラルウォーターでなくてもいいのできちんと沸かしたものを使うこと。器具・カップはあらかじめ暖めておくこと。事前にきちんと準備をしておき、分量をまもり、あとはゆっくりと注ぎ口の細めのポットでお湯をいれていきます。一度少しお湯を含ませて置いた後、円を描くようにお湯を注いでいきます。3,4回に分けてお湯を注いでいけばできあがり。と、言葉にすると簡単ですが、タイミングや一度に注ぐお湯の量で味が変わります。同じ手順で同時にいれた別の方のコーヒーとは味が違い驚きました。
バリスタが家庭用で無料に