熱中症になりかけた

暑すぎてクーラーをつけっぱなしにしています。以前に熱中症になりかけてからは、クーラーをケチるのをやめました。
夏風邪をひいた時に、子どもを幼稚園に送り出した後、からだがだるくてそのまま寝てしまいました。

もともと発熱していて、寝ている間に部屋の温度もいつの間にかどんどん上がっていたようで、目が覚めるとぼーっとしていました。なんだか足元もふらふらと。
風邪の熱のせいだと思って、薬を飲みタオルケットをかけてまた横になっていると、なんと鼻血が出てきました。
これは何かおかしいと、風邪で判断能力が弱った私にもわかりました。
風邪ではなくて、熱中症なのではないかとようやく部屋が暑いことと、寝ていて水分をとっていない事に気が付きました。
ふらふらしながら急いで保冷剤で首の後と脇と足の付け根を冷やし、慌ててクーラーをつけて、扇風機もつけて、砂糖と塩をお水に混ぜて飲みました。少ししたら、ことの重大さに気がついて、これってご老人がニュースなどで亡くなるパターンのやつだったのではと怖くなりました。
この日以来、天気予報の最高気温30℃超えの日はクーラーつけっぱなしです。クーラー代も命には代えられない。勉強になりました。通っている脱毛エステサロンの店員さんに心配していただき、脱水はお肌にも良くないことを知りました。
ミュゼ 岡山
これからは水分、お肌の保湿に気を付けたいと思います。